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健康

インフルエンザ予防接種の値段と実際にかかるのはどっちが得?

投稿日:

毎年インフルエンザが流行していますね。
続いてノロウィルスまで。

 

 

しっかりウイルス対策をしないとせっかくの休みが休みで無くったりします。
特にサラリーマンをしている人やアルバイトをしている人は仕事にかなりの影響が出てきます。

 

 

僕も以前勤めていた会社でインフルエンザにかかって休んだことがありました。
有給をほとんど使ってしまい、とても損した気分になりました。

 

 

でも、最近ふと考えついた疑問がありました。

moya
インフルエンザで予防接種の値段を払うのと、インフルエンザにかかるのはどっちがお得なんだろう

急にこんな馬鹿な事が気になるのが僕なんです笑

 

 

今回は平均的な年収を踏まえて、インフルエンザにかかる時の機会損失をマジメに考えてみました。

インフルエンザとは

そもそもインフルエンザとは何でしょうか?

 

 

インフルエンザとは
インフルエンザウイルスによって起こるウイルス性呼吸器感染症です。

 

 

毎年、日本でも秋から冬にかけて爆発的に流行しています。

症状

インフルエンザはA型、B型、C型があります。
どちらも主な症状は同じですが、C型はほとんど症状がでないので考えなくても良いかと思います。

 

特にA型が症状が強く出て、続いてB型、C型と続きます。
覚えやすいですね笑

 

症状としては
・倦怠感(だるい)
・高熱(38度以上)
・咳
・鼻水
・頭痛
・下痢
・嘔吐
・咽頭痛
・関節痛
などがあります。

 

恐らく殆どの方がかかった事があるので、その辛さは誰もが分かっているかと思います。

 

3年前は1人暮らしの時にかかり、

moya
辛すぎる!このまま孤独死するんじゃないか。

と不安になったのを覚えています笑

優太くん
僕がその時は看病しに行きますよ
moya
優太くんの優しが身にしみます(涙)

それだけキツイということですね。

感染経路

病気には基本的に感染経路があります。
その為インフルエンザにも感染経路があります。

 

 

感染経路は3つあります。

 

 

その3つは
・飛沫感染
・接触感染
・空気感染
となります。

 

 

飛沫感染とはくしゃみや咳による感染です。
接触感染はくしゃみや咳などによって飛散したウイルスが物につき、その物を触って感染する事です。

 

空気感染はかなり可能性が少ないですが、くしゃみや咳の飛沫の水分が蒸発し、軽くなったウイルスから感染することです。

対策

優太くん
インフルエンザにかからない様に、どんな対策したらいいんですか?

moya
実はとても簡単で、感染経路を絶つと良いんです!

なんか先生ぽいですね笑

 

 

その感染経路を絶つ方法としては以下の3つです。

・マスク
・アルコール
・手洗い、うがい
です。

 

 

これでほとんどのインフルエンザウイルスを絶つことができます!

 

僕も実行しようっと

読者Aさん:実行してないんかい!

インフルエンザにかかる確率

僕がまず気になったのがインフルエンザにかかる確率です

 

 

以前テレビで医者が話していたのが、
『一生で一回もインフルエンザを発症しない人はほとんどいない』
と言っていました。

moya
じゃあ、どのくらいの確率なんだろう?

と思って僕なり確率を計算してみました。

 

優太くん
どんだけ暇なんですか!

moya
暇じゃねーし!(暇してたけど…)

まず、日本のインフルエンザ感染者は1年で1000万人いると言われています。

そして日本の人口が約1.3億人います。

 

 

なので1年間で自身がかかる確率は

1年間インフルエンザ感染者数(1000万人)÷日本の人口(1.3億人)=1/13

となります。

 

なので

1年間で13人中1人は感染する

と言えます

更に計算していきましょう。

 

 

続いて一生インフルエンザにかからない人の確率です。

 

まず1年間でインフルエンザにかからない可能性を考えると

1年間インフルエンザにかからない人(1.2億人)÷日本の人口(1.3億人)=12/13

となります。

 

なので

1年間で13人中12人は感染しない

と言えます。

 

 

そして一生かからないとなると寿命がくるまでかからないということです。
日本人の平均寿命は84歳(男女を平均年齢を平均しています)。

 

 

ということは

1年間でインフルエンザにかからない確率(12/13)の84乗となります。

そこで出た確率は約0.1%

 

なので
1000人に1人の割合で一生インフルエンザにかからない人がいる
となります。

 

 

この計算でいうとお医者さんがいうように
一生で一回もインフルエンザを発症しない人はほとんどいない
という回答は正しいですね。

 

 

moya
ふー疲れた。でも達成感

優太くん
無駄な努力じゃないですか?笑

moya
無邪気に笑いながら悪魔のようだ。。。

インフルエンザ予防接種の値段と実際にかかるのはどっちが得か?

かなり前置きが長くなってしまいましたが、インフルエンザの予防接種の値段と実際にかかるのはどっちがお得か計算しました。

 

またまた無駄な計算ですが笑

 

まず、前提として考えることは
13年に1回はインフルエンザにかかる
ということです。

 

 

そしてインフルエンザの要望摂取は、ある論文では

成人の場合、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%の確率で有用性がある

と言われています。

 

 

今回は2回摂取をしたとして考えると、
予防接種料(3000円)×2回×13年=78,000円
かかります。

 

 

1年間でインフルエンザの予防接種を2回受けてインフルエンザにかかる確率は、
1年間でかかる確率(1/13)✕予防接種の有用性がない確率(4%)=約0.5%

なので
1年間で200人に1人の確率でインフルエンザにかかる可能性があります。
なので13年でかかる可能性は
0.5×13=6.5%

 

 

もちろん13年に1回かかる可能性は限りなく少ないのでかからないという前提でお話します。

 

 

そして、インフルエンザの予防接種をしていなく、13年に1回かかった時の費用が5000円ほどです。

と考えるとインフルエンザにかかった方がお得と思うかもしれませんがそうではありません。

 

 

日本の平均年収415万円。
この方がインフルエンザで会社を休むと平均7日間会社を休むことになります。

1週間で平均2日ほど休みなので実質5日の欠勤となります。

 

 

年間休日数の平均が113日なので252日は出社しているということになります。

なので
年収(415万)÷出社日数(252)=日給(16468円)
となります。

 

 

そして
日給(16468円)×欠勤数(5日)=82,340円

となります。

 

 

なので
予防接種なし82,340円-予防接種あり78,000円=4,340円

となります。

 

 

なのでインフルエンザの予防接種をした方がお得
と言えます。

 

 

moya
僕、頑張りました笑

まとめ

金額的に見て予防接種を受けたほうがお得となりました。
自分で計算しときながら、実際ここだけでは判断できません笑

 

 

実際に予防接種していないと色んなリスクが増えます。

 

 

・インフルエンザにかかるとキツイ
・仕事のチャンスを掴めない
・大事な会議や営業に出席できない
・評価に関わる
・年収に関わる
・休みの日が満喫できずもったいない
・インフルエンザで死ぬ可能性がある
など色んなリスクが出てきます。

 

 

なので僕から言えることは

moya
四の五の言わずインフルエンザの予防接種に行っとけ!

ということです。

 

優太くん
四の五の言っているのはどっちですか?笑

moya
すみませんでした。。。

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